dmosk / valeditor

JSON・YAML・DevOps 設定リンター

JSON と YAML をブラウザで検証。今後 Dockerfile、Compose、Kubernetes、GitLab CI、GitHub Actions にも対応します。

ブラウザのみ。JSON と YAML は利用可能。Dockerfile/Compose、Kubernetes、GitLab CI、GitHub Actions は近日対応。

valeditor が便利な理由

  • ブラウザの外には何も出ません。検証はローカルで行われ、設定ファイルがアップロードされたり保存されたりすることはありません。
  • まずは JSON と YAML。厳密な構文チェックで、すべてのエラーに行と列が付きます。
  • 見落としやすい問題も検出。BOM、重複キー、--- で区切られた複数ドキュメントの YAML。
  • 整形・共有・ダウンロード。テキストを整え、同僚にリンクを送り、ファイルとして保存できます。
  • 対応形式は拡大予定。Dockerfile、Compose、Kubernetes、GitLab CI、GitHub Actions を計画しています。
  • 無料・登録不要。ページを開いて貼り付けるだけです。

使い方

  1. エディタに JSON または YAML を貼り付けるか、ファイルを開きます。
  2. 形式を選ぶか、自動判定のままにします。
  3. エラーと警告を確認します。それぞれ行と列が表示されます。
  4. テキストを整形し、コピー、リンク共有、またはファイルのダウンロードを行います。

valeditor が信頼できる理由

括弧やインデントだけでなく、コミット後に設定を壊しがちな問題までチェックします。

知っておくと便利:

  • 重複キーは黙って上書きされず、問題として報告されます。
  • ファイル先頭の BOM は、CI のパーサーを壊す前に検出されます。
  • 複数ドキュメントの YAML は、ドキュメントごとに検証されます。
  • すべてのエラーに行と列が付くので、手作業で探す必要はありません。
  • サーバーとの往復がないため、大きなファイルもすぐに検証できます。

こんなときに

  • コミット前にパイプラインのファイルを確認し、CI が赤くなるのを待たずに済ませる。
  • pull request で設定をレビューし、そもそもファイルが解析できるかを確かめる。
  • package.json、tsconfig.json、アプリ設定などの JSON ファイル。
  • Helm の values、Compose ファイル、Kubernetes マニフェストの YAML。
  • チャットやチケットからコピーした、原因不明で失敗する設定のデバッグ。

よくある質問

valeditor とは何ですか?

ブラウザで動くオンラインの JSON / YAML リンターです。構文エラー、BOM、重複キー、複数ドキュメント YAML の問題を見つけます。

入力したテキストはサーバーに送信されますか?

いいえ。すべてブラウザ内でローカルに処理され、設定の内容がアップロードされることはありません。

どの形式に対応していますか?

現在は JSON と YAML です。Dockerfile、Compose、Kubernetes、GitLab CI、GitHub Actions は近日対応予定です。

具体的に何をチェックしますか?

JSON と YAML の構文、ファイル先頭の BOM、重複キー、複数ドキュメント YAML の構造です。エラーには行と列が付きます。

Compose、Kubernetes、CI のファイルも今すぐ検証できますか?

いずれも YAML なので、構文チェックは可能です。各形式に固有のルールは後日追加されます。

結果の整形・共有・ダウンロードはできますか?

はい。テキストを整えたり、同僚向けのリンクをコピーしたり、ファイルとして保存したりできます。

複数ドキュメントの YAML に対応していますか?

はい。--- 行で区切られたドキュメントを 1 つずつ検証し、エラーは該当箇所を示します。

無料ですか?登録は必要ですか?

無料で、登録も不要です。ページを開いてテキストを貼り付けるだけです。